【代表の想い】コレツカが叶える未来! 社会・業界にどんな影響を与えていきたいのか。
自動車販売の現場において、若手営業スタッフの早期離職や、経験・精神論に依存した属人的なマネジメントは、長年業界全体が向き合ってきた課題の一つです。
こうした状況を変え、営業という仕事が本来持つ面白さややりがいを、誰もが実感できる環境をつくりたい。
その思いから開発されたのが、自動車業界特化のAI営業支援システム『コレツカ』です。
本記事では、弊社代表・青野へのインタビューを通じて、『コレツカ』の開発に込めた考え方と、このシステムを通じて自動車業界や社会にどのような変化を生み出していきたいのか、その方向性をご紹介します。
目次
1.営業は「売る仕事」じゃない —— 顧客の課題を解決する仕事である
顧客の意思決定を支える仕事である
現場では若手営業スタッフが、売るための具体的な考え方や手順を十分に共有されないまま、成果だけを求められてしまうケースが少なくありません。
その結果、「売らなければならない」「数字を出さなければならない」という意識が先行し、仕事の面白さを感じる前に疲弊してしまうことがあります。
しかし本来、営業の役割は「車を売ること」そのものではありません。
顧客の中にある迷いや不安、期待が複雑に絡み合った状態を一つずつ整理し、納得のいく意思決定をサポートすることが、営業の本質的な価値です。
顧客理解が、すべての出発点になる
重要なのは、年齢や家族構成、生活動線、車の利用目的といった事実を、アンケートやヒアリングを通じて丁寧に把握することです。
営業の現場では、ときに営業スタッフ自身の経験や価値観を軸にした提案が優先されてしまうことがあります。
しかし、生活背景と噛み合わない提案は、どれだけ熱量があっても顧客の意思決定を後押しすることはできません。
アンケートは単なる形式的な質問ではなく、顧客の課題を正しく理解し、最適な提案へと導くための重要な情報源です。
さらに、来店前の準備や空間づくりといった小さな配慮を積み重ねることで、顧客体験は大きく変わります。
こうした一つひとつの行動が、無理な売り込みをしなくても自然と成約につながる状態をつくっていきます。
2.課題を足しても、ゴールには近づかない —— 店長と現場を同時に苦しめる“ボトルネック思考”
自動車販売には、来店からアンケート取得、見積もり、成約へと至る明確なプロセスがあります。
それぞれの段階に役割があり、どこか一つが滞れば、次の成果にはつながりません。
にもかかわらず、現場ではこのプロセスが十分に可視化されないまま、指導や改善が行われているケースが少なくありません。
「どこが悪いのか」が分からないまま指導してしまう
高い成果を上げてきた営業スタッフが管理職になることはよくあるケースです。
ただし、その成功体験が感覚や経験に基づくものである場合、部下がなぜつまずいているのかを論理的に説明することは簡単ではありません。
結果として、「これもやろう」「あれも改善しよう」と、一度に多くの課題を提示してしまい、現場は混乱します。
あるいは本来のボトルネックが「架電数」や「アンケート取得率」にあるにもかかわらず、その場の印象で「成約のロープレをしよう」「単価の話を詰めよう」といった、ズレた指導が行われてしまうのです。
この状態では、指導する側も成果が出ずに悩み、指導を受ける側も「何を直せばいいのか分からない」まま自信を失ってしまいます。
3.人が育ち、会社が続き、業界が強くなる —— 属人化しない営業が当たり前の世界へ
店長と現場、両方を解決に導くために
『コレツカ』は、自動車業界に特化したAI営業支援システムです。
主なターゲットは、店舗全体の数字を見るマネジメント層(経営者・店長・部長)と、現場の営業スタッフのみなさまです。
現状の自動車販売の現場では、店長が悪気なく一生懸命指導しても成果が出ず、「自分は向いていないのではないか」と悩み、現場を離れてしまう。
同時に、成果が出ない営業スタッフも苦しみ、辞めてしまう。
『コレツカ』は、こうした構造的な課題を根本から見直し、店長と現場の双方が前向きに成果へ向かえる環境をつくるために開発されました。
1. 数値で「本当の改善点(ボトルネック)」を可視化する
『コレツカ』は、
・アンケート取得率
・見積移行率
・成約率
といった営業プロセス(KPI)を数値で可視化し、全国平均ベンチマークと照らし合わせながら、AIが「今、本当に改善すべき一点」を自動で特定します。
症状が違えば、処方も違います。
喉が痛い人に鼻水の薬を出しても、良くならないのと同じです。
『コレツカ』は、数字に基づき狙いを一つに定めた、的確な改善を可能にします。
2. 「今、この部下に伝えるべきこと」だけを示すAIフィードバック
『店長を指導の苦しみから解放したい』。
その想いから生まれたのが、『コレツカ』のAI面談アシストです。
指導を行う立場になると、良かれと思って多くを伝えすぎてしまう、これは真面目な指導者ほど陥りがちです。
その結果、部下は何から手を付ければいいのか分からなくなります。
『コレツカ』のAI面談アシストは、最も機会損失が大きい一点に絞り込み、次に取るべき行動を明確に提示します。
さらに、トップセールスの商談データから抽出した「ゴールデンデータ」を活用し、「次回はこの伝え方を試しましょう」といった、具体的な次の一手まで示します。
属人的な勘や経験に頼らない、再現性の高いフィードバックが可能になります。
3. 新米店長でも安心してマネジメントできる環境へ
多くの店長は、マネジメントを体系的に学ぶ機会がないまま現場を任されています。
特に若手店長は、「部下に何をどう伝えればいいのか分からない」という不安を抱えています。
『コレツカ』は、分析結果をもとに具体的な指導台本を作成します。
これにより、若手店長でも自信を持ってフィードバックができ、ベテラン店長であっても指導の質を均一に保つことができます。
店長は、感情的に詰める存在ではなく、客観的な事実に基づいて共にゴールを目指す伴走者(コーチ)へと変わっていきます。
4.人が育ち、会社が続き、業界が強くなる未来へ
『コレツカ』が目指すのは、単なる業務効率化ではありません。
親に連れられて来店し、キッズコーナーでカルピスを飲んでいた子どもが、十数年後、自らの意思で店舗を訪れ、コーヒーを飲みながら車を選ぶ。
そんな「カルピスからコーヒーへ」と続く体験を、一人でも多くの営業スタッフが最後まで見届けられる業界をつくることです。
AIとロジックの力で「売れない苦しみ」を減らし、人が育ち、会社が続き、業界全体が前に進む。
それが、『コレツカ』が描く未来です。
若手が辞めない、店長が疲弊しない。「科学」で勝てる組織へ。
コレツカがどのように現場を変えるのか、まずは実際の画面でその違いをご体感ください。
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